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中島 肇のToday's Summary

中島 肇
  • 2019年08月01日 10:07

    令和1年8月1日 マーケットコメント FRB動く 昨晩、FRBが25bpの利下げと債務の買い入れの切り上げを行うと公表。NYは、50bpを想定したイベントトレードの解消からマイナスで終わりましたが、あくまで今回のFOMCポジションであります。 また、バーナンキ議長のコメントから今後も機動的に対応する姿勢が見られた事から時間と共にジワジワ金融緩和が効いて来ると考えます。また、トランプ大統領の内需振興の姿勢は変わらない事から米中・ユーロ問題は有るものの米国の好景気が継続されよう。 日本については、海外情勢に引っ張られるものの米国依存が高い事から中長期で利益を享受出来ると考えます。日米プロレスにイラン情勢など外交問題はあるものの金融・経済に付いては、足元を固め日米共に年末に向けて選挙モードに突入して来ると思われます。当面金融相場と業績相場が混在するマーケットが継続されると想定します。基本は、内需銘柄に利があると考えます。

  • 2019年07月29日 14:45

    stars令和1年7月29日相場見通し G20が終わり米中プロレスも一応休止となり、アメリカも選挙モードに突入へ。 米中貿易問題は一応休止となり、お互いの出方を模索・けん制しつつ継続される事となりました。一方でイラン中東問題が過熱してきており今後の動向が注目されます。金融に関しては、EU・アメリカ・中国・日本共に貿易問題の延長から景気後退懸念への予防的緩和を実施する構えであります。 昨年来の業績相場と金融相場の混在相場継続が当面継続される事となりそうです。 国内 日本国内に目を向けると参議院選挙が無事に通過したもののメディアのニュースでは、改憲が先行する話ばかりで有ります。しかし、アベノミクス継続が当面約束される事や消費増税についてもマーケットに織り込まれつつあり、首相・財務大臣・日銀のコメントから景気後退となれば財政・金融の両面から出動するとのコメントもあり個人的には前回の消費増税時とは環境が違う事から改めて株式市場には、プラスに作用すると考えます。 現在、相場が動かないのは、金融システムに問題があり、制度・システム・ガバナンスなどの整備と金融情勢について行けていない金融機関の整備に問題があると思われます。 「お金はジャブジャブながら回らない」「株式市場の旗振り役が居ない」「金融機関の人材不足」「最近融資が受けにくい」などなどの声を聴いていますと、やはりお金を動かす為の施策を早急に考える事が必要であると思われます。 今週 今週は、いよいよFOMCに日銀の決定会合ですが、概ね利下げに付いては25bpで織り込んでおり、年内あと2回と予想。しかしながら、今回の利下げはあくまで景気後退予防では無く景気上昇局面での金融調整で有る事を留意しておかなければなりません。 当面のレンジ 為替に付いては、105円から115円内の動きを予想し日経平均についても20,500円から22,500円のレンジ内を上下する動きになると考えます。 注目セクター 日米貿易協議からと円高メリットと改めて注目のインバウンド 日米貿易協定でのテーマとして自動車とバーターで肉・米・小麦の関税が注目されます。メリットを享受できる業種として食品・外食・紙パルプ・化学のセクターに注目。

  • 2019年01月10日 08:32

    おはようございます。年末からの乱高下も落ち着き始めておりますが、未だ市場の流動性が戻っておらず振り幅には注意が必要かと思われます。 しかしながら、様々なメディアでアップルショックやの色々言われておりますが、基本的にはリーマンショック以降の先進国の緩和マーケットが終焉し緩和マネーが集中した中国から還流が始まりました。逆に中国は防戦と国内景気を維持するために様々な規制緩和や国内企業への資金投入が始まっています。即ち、ITバブル相場が終焉で相場が下落なんて話も有りますが、そうではなくグローバルでの資金のシフトが始まっていると考える方が良いかとおもいます。そこに政治や民族主義が台頭し混乱している(陣取り合戦)。 新たなマーケットがいよいよ始まると考えます。 日米共に好調な業績を背景に此れからは内需シフトに移り、中国はこれからリーマン後の先進国の様に資金をジャブジャブにしていく事と考えます。 「過渡期」です。減速や後退では無いと。。

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