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中島 肇のToday's Summary

中島 肇
  • 2019年12月11日 10:56

    15日の対中制裁関税の発動が回避されるかどうかを控え、方向感がない相場状況となっています。恐らく協議を継続するということで、関税発動は延期されると思われますが、トランプ大統領の行動は予測が難しいため予断を許さない状況です。その他、11日のFOMC、12日の英国での総選挙と注目イベントが続いており、今週は様子見ムードが続きそうです。 イベント通過後の対応に備え、今年度利益がでているのなら、損出しを行って節税と資金を確保しておくという対応が無難かもしれません。記.松木

  • 2019年12月04日 11:25

    3日、早期合意を目指してきた米中貿易合意について、トランプ大統領は「期限は設けていない」と発言し、大統領選後まで長引く可能性も示唆しました。合意は間近との内容の報道が多かったことから、市場では15日発動予定の関税発動は見送られるとの見方が強かったため、市場は動揺しています。ロス商務長官は「協議が進んで時間がもう少し必要になるなど見送る理由がない限り実行に移す」旨の発言をしており、含みも持たせていますが、香港人権法案に対して中国が強い反発姿勢を示していることや、15日の関税発動日まで閣僚級協議が開かれるめどがたっていないことが報道されており、手掛けにくい状況となっています。このような状況下でも日経平均に比べ、JQ市場やマザーズ市場はそれほど影響でていないことから、現在の環境下では外部環境に比較的影響を受けにくく、投資家の見直しが進んできている新興銘柄でのトレードが有効かと思います。記.松木

  • 2019年11月27日 10:27

    米中貿易協議において前進が見られたことが好感され、NYダウ、NASDAQ、SP500の主要3市場で最高値を更新しました。米国市場に引っ張られるように、日本市場も堅調な推移が続いています。米国株と比較して割安となっている日本株への外国人投資家による資金流入、また、9月権利付き株式の配当の受け取りが始まってきており、国内機関投資家の再投資、外国人投資家による配当金の本国への資金還流による円安と日本のマーケットには良い風が吹いています。これまでの経緯を振り返ると米国株式が高い時にトランプ大統領の過激発言がでることが多かったことから、米中貿易協議の進展にはまだ注意は必要ですが、来年の選挙に向けてマーケットを冷やすようなことは控えるだろうとの見方に乗って、年末ラリーに突入するのではないかと考えます。記.松木

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